情報メディア・成果発表会受賞作品決定!

成果発表会(2月24日開催)受賞作品決定double exclamation

先日の情報メディア学科白熱教室雷


審査委員の投票と討議の結果、以下のとおり受賞作品が決まりました。


***2015年度末成果発表会 受賞作品***

最優秀賞 「ミニゲームを組み合わせた3Dアクションゲームの制作」4年
さすが4年卒業作品、長い時間をかけた努力の結晶で他を圧巻でした。
成果発表会にむけ、連日コミュニティルームでひたむきに取り組む姿に
惜しみないエールを贈りたいと思います。


学科長賞 「大阪モノレールつながりフェスタ 梅花女子大学×立命館大学コラボ」3年



産学連携取り組み、しかも他大学との取り組みという学外情報発信の成果が高く評価されました。
立命館大学とのコラボ企画でしたが、企画の立案も梅花女子大学案が採用され、キャラクター制作も梅花女子大学担当!
まさに立命館大学を凌ぐ実行力でウーマンズ・パワーを発揮した今年度好田ゼミ。最高の成果でした!!


学会賞 「Kinectを使ったアクションゲーム」3年



情報メディア学科の以前のブログでも制作過程を取り上げたこれからの期待の星☆
ゲーム制作の成果発表では、ファッションへの応用例も紹介。
ゲーム作品として楽しむだけでなく、ファッションショーへの展開も可能な情報メディア学科の起爆剤となる作品でした。
ここに至るまでの過程を垣間見てきた私が、その成長ぶりを実感できたプレゼンでした。


エンターテインメント賞 「2015年,私の制作活動」3年



彼女は必ず何かをやらかしてくれます!
そのユニークな発想は群を抜いて素晴らしい。
今回も聴衆の心をつかんで会場を爆笑させました。
もちろん、その陰には、たくさんの努力と、チャレンジ精神があることは言うまでもありません。


プレゼンテーション賞 「オリジナルブランドの企画」2年



プレゼンテーションの態度の素晴らしさは一番!
プレゼンの練習を何度も行って成果発表に臨んだ真摯な態度は私たち教員も大絶賛でした。
スライド制作技術も上々。
最終学年にはエースになることを期待しています。


大学での学びは、教えられることだけではなく、自ら学びだすことが大切であること。
成果発表会という場があったことで、学生たちの成長を形に残すことができましたことを
情報メディア学科教員一同、大いに喜びに感じます。
私たち教員の期待に、熱く応えてくれた学生たちに拍手喝采です。

 
真摯に、ひたむきに、知の高みをめざせ
情報メディア学科
         
                                            (好田)