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【日本文化創造学科フィールドワーク・大阪城②】千貫櫓

こんにちは、Y.Aです。
今回のフィールドワークでは、私たちは期間限定で公開されていた千貫櫓について調べました。

上の写真が大阪城に大手口から入る際、橋の上から見た千貫櫓です。大手門の北側に突出した形になっています。
大阪城を攻めてきた敵に対して、この櫓から弓矢や鉄砲をうちました。
大阪城が石山本願寺であった時代から櫓があったとされ、その防御力の高さから、織田信長が「千貫払っても手にしたいモノだ」と言ったため、「千貫櫓」という名前がついたと伝えられています。
左の写真が、千貫櫓の内部の写真です。二階もありますが、残念ながら登ることはできませんでした。写真の中に階段があるのが見えるかと思います。かなり広い印象を受けました。


次に、右の写真が、最初の写真の逆バージョン、千貫櫓から見た大阪城へ渡るための橋です。ここから見ると意外と近くに感じませんか? 

このように、千貫櫓には高い防御力を示すだけの仕掛けがたくさんありました!
普段は一般公開されておらず、中に入ることはかないませんが、もし機会があればぜひ入ってみて、昔の人々の知恵の結晶を肌で感じてみてください!