文化表現学部アンカーゼミⅠ 決戦プレゼン秘話

情報メディア学科好田です。

1月14日(水)に開催された文化表現学部アンカーゼミⅠ決戦プレゼンテーション大会について報告します。
アンカーゼミは、情報メディア学科、日本文化創造学科、国際英語学科混成のクラスで、プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力をグループ学習をとおして学ぶ授業です。5クラスで各クラス3~4グループに分かれ(1グループ6人~8人)、それぞれがテーマを決め、プレゼンテーションを完成させ、発表します。
今回は、そのクラス予選を勝ち抜いた精鋭たちによる決選プレゼンでした。
パワーポイントで作成したスライドで、いかにわかりやすく、魅力的に発表するかが勝敗を決めます。



画像は、タイトルのスライドになります。とても素敵ですね。
各班全員総力戦で戦います。



役割分担を決め、自分のできることを見つけて発表に結びつけます。



スライド作成が得意、文章を考えるのが好き、どちらも苦手なので連絡係と、チームで課題を完成させることが大切なのです。





我がクラス代表は、クラスプレゼンでは12分かかったので、修正し臨みましたが、10分を少しオーバーしてしまいました。これは、10分厳守を強く指導しなかった私の責任でもありますが、反省会で、指摘した点をすべてやり直して決戦に間に合わせた熱意には感服いたしました。
優勝は、「ディズニー」を発表したグループでした。


アンカーゼミⅡでは、クラス編成をかえ、新しいメンバーと組み、また、一からスタートです。

さまざまな葛藤を乗り越え、プレゼンに至った達成感を忘れず、「自分の役割」を見つけ、自ら積極的に参加する練習を学生のうちにたくさん経験することは、社会人になったとき、きっとみなさんの力となることと思います。