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【日本文化創造学科フィールドワーク・大阪城⑤】復興天守を訪れて

こんにちは!日本文化創造学科の岡崎、熊谷・川畑です。

先日、歴史文化フィールドワークで大阪城を散策しました。
今回、私達が調査を担当したのは「大阪城復興天守」です。
大阪城は、豊臣秀吉によって築城されましたが、慶長20年(1615)大坂夏の陣で焼失しました。
その後、徳川幕府によって、豊臣時代の城に上に石垣を積み重ねるという形で再建されました。その天守も、寛文5年(1665)の落雷で焼失しました。

現在の復興天守は、昭和6年(1931)に再建されたものです。
天守台は徳川時代のものですが、外観は豊臣時代のものをモデルにしています。

復興天守も歳月を経て老朽化が進み、平成7~9年(1995~7)にかけて大改修が行われました。耐震補強だけでなく、身体障害者や高齢者向けのエレベーターが設置されました。

平成9年(1997)には、復興天守が国の登録有形文化財に登録され、大阪のシンボルとして親しまれています。
天守閣に登ると、大阪が一望できます!!ぜひ、みなさんも行ってみて下さい!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^